東京や横浜を中心に出張撮影をしているプロカメラマン依田先生の撮影テクニックを公開!
協力*依田写真事務所

 愛犬写真の撮り方『普段着のワンちゃんを撮ろう!』

写真>動物写真家:依田和明

写真&文章>自然写真家:KAHARU

 デジタルカメラが普及し、一般の方も失敗を恐れずシャッターが切れるようになった。しかも、その場で写真を確認できるのが嬉しい!今回はデジカメで愛犬を撮るチョッとしたコツなどをご紹介します。

<格好&構え方>ジーパンなど動きやすい格好で撮影して下さい。スカートなどは避けましょう。三脚の代わりに身体のパーツ(肱、足、手)などを使えばブレなどを防止することができます。

<オヤツや音で気を引く!>

人を撮る場合は「カメラ目線で~」と、声をかければ“目線アリ”で撮ることができますが、動物の場合はそうはいきません。自由に動き回りますので悪戦苦闘する人も多いでしょう。コツとして片手に気の引くようなオモチャ(音の出る物)を持ち、一瞬、音を鳴らす。オヤツを片手に持って誘うのもオススメ。

<いつでも犬目線>

そのまま撮影すると人間の目線で撮ってしまうことも多く、写真は常に上からの目線作品になってしまいます。愛犬を撮影する場合は犬目線を考えてアングルを決めることも。カメラの構え方を変化させるだけで背景がまったく違う作品になります。好きな背景を探しながら撮影を楽しんで下さい。

(例1)上から目線
(例2)犬目線:表情のある写真になる
      

背景のことも考えて撮影しましょう。

<ストロボを使う場合>

お家で写真を撮ると眼が光ってしまい上手く撮れない……これは愛犬を正面から撮るからストロボ光が眼に反射するために起こる現象です。コツは斜めからの撮影。多少ですが眼の反射を抑えることができます。

ストロボ光を発光させない方法もひとつ。モード変えるのも良いでしょう。但し、ブレてしまいますのでカメラ感度をマニュアルに変更して感度を上げて下さい。

<表情を撮る>

 お家&野外など……さまざまなシチュエーションを選び、愛犬たちの表情、仕草を撮りましょう。

<走る姿を生き生きと>

コンパクトカメラで走っている姿を撮ろうとするとピントがボケてしまう事があります。カメラにもよりますが「手ぶれ補正機能」「スポーツ」などの設定をしましょう。感度を変えるのもお勧めです。

正面に走って来る姿を避け、横からのアングルで撮るとピンボケやブレを少なくする事ができます。

愛犬と一緒に楽しみながら撮るようにしましょう!

撮影協力
〒220-0207 神奈川県相模原市津久井町中野375-1
プレイフル ドッグ CALL&FAX 042-780-5818

http://www.playful-dog.com/index.html

撮影でお世話になったドックランです。背景が絵になるので写真を撮っていても楽しい。ドックカフェもあるので休憩しながら撮影しに行ってみて下さい。

ペットがいる楽しい生活のセレブドッグは犬服・犬具・首輪・リード・ベッド・マットを企画から製造、販売まで一貫体制で運営しております。 
Copyright (C)  ytk Co.,Ltd. All rights reserved